ゆずこです。
 
 
最近、色んな情報のインプットの中で、
”自分の価値”に関する気づきがあったので、
今回シェアさせていただければと思います^^
 
 
ネットビジネスで成功していく為には
非常に大切な考え方だと感じていますので、
ぜひ参考にして見てください^^


それでは早速いきましょう。
 
 

フランクルに学ぶ、絶望を抜け出す為に必要なこと。

 
 
私が最も尊敬する人に
ドクターフランクルさんという人がいます。
 
アウシュビッツから生き延びた心理学者であり、
と同時にお医者さんでもある方で、執筆家でもあります。

今はもう亡くなっているんですが、
このドクターフランクルさんが書いた本に
「夜と霧」という本があり、
これは今もなお売れ続けているベストセラーです。
 
 
ちなみにゆずこは号泣しながら読みました。笑
 
 
まあ、そんなことは置いといて、
その「夜と霧」の中で私が特に印象に残っている言葉があります。

 
 
「人生の意味を問うてはならない。
あなたが人生に意味を問われている側なのだ。」
 
という言葉です。
 
 
 
で、私がこの「夜と霧」を初めて読んだのは
高校生の時だったので、
正直よく意味がわからなかったのですが、
なんとなくこの言葉がずっと心に残っていました。


で、やっと最近、この意味が
私なりに理解できたというか。
 
やっとわかるようになって来たんですね。
 


それは色んな経験を経たからかな?と思うんですが、
 
「人生の意味を問うてはならない。
あなたが人生に意味を問われている側なのだ。」
 
最近、この言葉の「人生」の部分を「自分」に、
「意味」の部分を「価値」に置き換えることもできると気付いて。


置き換えることによって、
より理解できたって感じです。
 
 
実際に置き換えると、
 
「自分の価値を問うてはならない。
あなたが自分(自身)に価値を問われている側なのだ。」
 
となります。
 
 
でこれ、私はまさにその通りだと思うんです。
 
 
最初の段階で自分の価値を決めるのは自分であるべきで、
そうすると、その後本当に自分が決めた価値で
他人からその価値として見られていくんじゃないかと思う訳です。
 
 
 
なんでそう思うかについては、
自分の経験に基づくものなので
今からその経験を踏まえながら詳しくお話していこうと思います。
 
 
実は私、今まで一切公言して来なかったんですが
小学生の時に
 
「脊髄側湾症」
 
という先天性の病気が発覚しました。
 
 
100人のうち1人の確率の病気で、
背骨がS字になる病気なんですが私は結構、重度で。
 
レントゲンを見るとそれはもうS字です。笑
 
 
ただ、今まで私は自分の病気に
そんなに悩むことなく気にせず生きて来ました。
 
 
むしろ、S字の分、胴体が短くなって
スタイル良く見えるならラッキーくらいに考えてました。笑
 
他にも、おかげで普通の人よりも姿勢も意識するようになり、
猫背も治ってラッキーっても思いますし。
 
この考え方は我ながらアホっぽいですが・・・。
 
 
まあただ実際、多少疲れやすいとかはあるんですが、
別に生きては行けるので、
そんな感じで特に気にせず生きて来た訳です。
 
 
ただ最近、
 
一方で
 
「側湾症のせいで悲しみに暮れて生きている人がいる」
 
ということも知りました。
 
 
その方の存在は友人伝いで知ったんですが、
友人が謎の心のセミナー(笑)に行った時に
その人が自分の今までの苦しみを語っていたそうです。
 
聞いたところ、私よりも軽度の症状だったんですが
 
「側湾症の自分に全く自信がなく、
家に引きこもって仕事もできないと思って生きてきました。
だから親のサポートを受けて生きていたんですが、
今回のセミナーで自分はそのままで良いんだと気づき救われました。」
 
というようなお話をされていたんだそうです。
 
 
中にはそれを聞いて感動していた人もいたそうなんですが、
友人は私の存在を知っていたので、
あれ!この違いはなんだ!?とびっくりしたんだそうです。笑
 
 
私自身も、同じ病気で、そんなに悩んでいる人が
いるなんて知らなかったのでびっくりしました。
 
 
それと同時に
 
私の場合、能天気だったおかげ(?)で
自分で自分に「病人」というレッテルを貼らずに生きて来ただけ。
 
悩んでいた人との違いはそこしかない。
 
ということに気がつきました。
 
 
そして、
 
自分に対する価値付けの違いだけで人生は大きく変わる
 
ということにも気がつきました。
 
 
現に私は今まで病気に対して同情されたこともないですし、
(そもそも言わないことがほとんどですし)
仕事もして、オシャレとかファッションとかも
ごく普通に楽しんで来たので。
 
 
で、これって
「病気」以外にも当てはまると思うんです。
 
 
こんな話を聞いたことがあります。
 
あるネットビジネスで成功を目指す、
当時コンビニで働いている青年がいました。

ただその青年は3年間の間、
なかなかネットビジネスで成功できずにいたんです。
 
 
そして、いつも
 
自分はコンビニで働いているのに、
ネットビジネスのことを偉そうに語っていいのか・・・。
 
という不安に駆られていたそうです。
 
 
その影響でいつまでたっても自信が持てず、
成功もなかなかできずにいたそうです。
 
 
ただ、こんな状況でも自分への価値付けは選択できます。

例えば、
 
「自分はしがないコンビニ店員だ・・・。」
 
と思うこともできれば、
 
「自分のレッテルは”コンビニ店員”じゃない。
ただ今働いているところがコンビニなだけで、
ネットビジネスを教えることもできる人間だ。」
 
と思うこともできるからです。
 
 
そして、ネットビジネスで成功できるのは、
圧倒的に後者です。


だって、誰でも自信のない人からは
教わりたくないですよね。
 
 
誰でも自信に満ち溢れたリーダー性のある人や、
優しくも自信のあるような部活の先輩のような人から
引っ張っていってもらいたいものです。
 
 
なので、ちゃんとネットビジネスに関しての
勉強をしているのにも関わらず、
コンビニで働いているから、サラリーマンだから、
と自信を失うのは勿体ないです。
 
 
あ、ただもちろん、知識が全然ないのに
自信をつけるのは難しいですよ。


なので、自信をつけるには、
ある程度の勉強だったり努力は必要です。


まあでも、それも言い換えれば
ただ知識をつければいいだけの話ですよね^^
 
 
私もネットビジネスを始めてからは
優先的にネットビジネスに対しての投資を行って、
いろんな勉強をして来ました。
 
 
本もたくさん読んだし、
有料の情報もたくさん買って勉強しました。
 
 
そうやって地道にやって行って、
 
自分はネットビジネスを教えれる人間
 
という自信を自分でつけていきました。
 

ただその期間も、成功するまでは
会社を辞めたただのニートでしたので、
 
例えば自分に
 
私はただのニートでしかも病人
 
というレッテルを張ることもできました。
 
 
でもそうすると、自信は一向につかないし
私の人生って絶望的ですよね。笑
 
 
もっと詳しい話をすると、
その時は他の病気もしていたのでかなり絶望的です。
 
 
実際、
 
病人ニート
 
のレッテルを貼っていた数ヶ月間は
そんな自分が嫌いだったし、
周りからも同情されまくってました。
 
 
ただ、そのレッテルを
最初に貼っているのはやっぱり自分で。
 
 
私はそんな自分が心底嫌になったからこそ、
そんな惨めなレッテルから抜け出し、
 
自分はネットビジネスを教えるに値する人間
 
というレッテルに張り替えたんです。


自分に対する評価を変えて、
無力な自分から、抜け出そうと試みたわけですね。


じゃないと、
あまりにも絶望的だったので。笑
 
 
ただ、それをやるだけでも、
勉強するモチベーション自体変わったし、
人生もどんどん変わり始めましたね
 
 
自分で自分の価値を決めると、
不思議と周囲もその通りにその人を見るようになります。

内面から出る自信のなさは隠しきれませんし、
たとえうまく隠せた場合でも、自分が苦しいです。
 
 
なので、そもそも自分の価値を低く見たり、
自分に惨めなレッテルは貼らない方が良いです。
 
 

会社員としての価値と自分の本当の価値は違う。

 
 
ただ会社員の場合、
自分の価値を自分で見いだすのは、
より難しいかもしれません。
 
 
というのも、何かしらの会社に勤めている場合、
会社側に役職や役割を振り分けられるなりして、
強制的に自分の価値を決められてしまうからです。
 
 
例えば、新入社員は新入社員としての価値で見られて、
その分の給与しかもらえないですし、
それはどんな役職の場合でもそうです。
 
 
つまり、会社側に価値を決められるのが
当たり前の世界なんですね。
 
 
そしてあたかもそれが
本当の自分の価値だと思うような環境になっています。
 
 
なので、
 
「自分で自分の価値を決めて良い」
 
という発想すらない人も多いと思います。
 
 
ただ、もし本当の自分の人生を生きたいのであれば、
また、絶望から抜け出したいのであれば、
 
自分の価値は他人に求めるのではなく、
自分自身に問うべき。
 
私は、そう思います。
 
 
 
そう考えると、冒頭でお伝えした
ドクターフランクルさんの
 
「人生の意味を問うてはならない。
あなたが人生に意味を問われている側なのだ。」
 
この言葉もより理解ができます。

 
彼はアウシュビッツというおぞましい場所に
3年間収容されながらも生き残りました。


自分のレッテルを
 
アウシュビッツ収容者であり無力な被害者
 
ではなく、
 
人を救う心理学者であり医者
 
という風に決めてその状況に耐えたわけです。


 
そして本当にその後、
世界規模のベストセラー本を心理学者としての観点から
執筆したわけですから、本当にすごい事です。
 
 
また、今回したお話はビジネスで成功する上でも
必要な内容だと思うので、ぜひ参考にして見てください^^
 
 
それではゆずこでした。
 
 
PS.
 
 
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