どうも、ゆずこです。
 
 
今回は、
ビジネス本【クビでも年収1億円】小玉歩
のコミック版を読んでみたので、その感想を〜ヽ(*´v`*)ノ
 
 
 
 
 
この著者、小玉歩氏は、
ネットビジネスの世界だと結構な有名人だと思います。
 
 
過去にはこれまた有名な与沢翼氏と組んで
高額塾を販売したりしてた事もあるみたいです。
 
ただ私は正直、
この二人にはあまり良い印象を持っていません><
 
 
なぜなら、私的にこの小玉歩氏と与沢翼氏は
 
”実力にもならないような再現性の薄いノウハウを提供して
自分の懐だけ温める人”
 
みたいな印象があるからです><
 

小玉歩氏は特にいつも
あまり実力のつかないような内容の薄いノウハウを
「絶対稼げる!」「月収100万円も余裕!」みたいな誇大広告で高額で販売しています><
 
 
ただ、どの高額オファーも実際に参加者の中で謳い文句通り稼げた人は
かなり少ないはずです(´;ω;`)
 
 
そして今回の【クビでも年収1億円】に関しても、
そんな要素を感じました。
 
 
なので最初に言わせてもらいますと、
私の【クビでも年収1億円】を読んでの率直な感想は、
 
サラリーマン時代の話ばっかで
肝心のビジネスの内容は薄いなー…(´;ω;`)
 
ですね><
 
 

【クビでも年収1億円】の内容。

 
 
まず【クビでも年収1億円】は、
著者の小玉歩氏が普通のサラリーマンから、
ネットビジネスで1億円を稼ぐまでの過程が書かれた本になります。
 
 
ただ、小玉氏がサラリーマン時代に感じていた
不満や苦労した部分ばかりが書かれていました。
 
確かにサラリーマンの方にとっては共感する部分もあるだろうけど、
私はそれよりどういうビジネスをやって稼いでいったのかを
もっと詳しく買いても良いんじゃないかって思いました。
 
 
ちなみにその肝心の小玉氏が1000万円稼いだとされるノウハウも、
さらっと紹介されてはいたんですが…
その内容はオークションでの転売でした。
 
ゆずこ的には、
 
「ええ!それだけかーい(ノω;`)」
 
って感じです。
 
 
だって転売のノウハウなんて既にこの業界にはたっくさんあるのに、
この本で学べるのはその転売のノウハウのみなんです><
 
 
しかもその肝心なノウハウの説明も薄い><
 
 
あとは殆ど、自分のサラリーマン時代の不満や、
恋人との結婚までの道のりのお話です。
 
 
これで本当に小玉歩氏と同じ成果を出すのは
正直かなり難しいと思います。
 
 

アマゾンのレビューから見えてくる読者の本音

 
 
そして、今回の【クビでも年収1億円】は
コミック版ではない書籍タイプの方が「発売から3ヶ月で10万部!」とアピールされてましたが、
これは小玉歩氏が部数伸ばす為に自分で買い占めているって逸話があります。
 
さらにはアマゾン等のレビューも、
自分で高い評価をつけてるという逸話も。
 
 
その影響か、この【クビでも年収1億円】は、
書籍版もコミック版も星5つと星1つのレビュー数が極端に多い
レビューの二極化現象が起きていました。
 
 
この二極化現象は、
あくまでも私の推測ですが、
 
販売側の作為的な意見=星5つ
読者の正直な意見=星1つ
 
が原因で起こったものなんじゃないかと思いましたね><
 
 
現時点では、もはや星1つの方が多いですし。
 
そして、星1つの方が、圧倒的に
 
”○人のお客様がこれが役に立ったと考えています”
 
の数も多いです。
 
星5つの意見が多くて30人程度なのに対し、
星1つの意見は500人と桁が違います。


ちなみに参考までにその役に立ったと思った人が500人近くいた
レビューの内容を一部引用させてもらいます。


一言で言えば、中身がない。

書店でも前面に出ており売れているようなので読んでみたが、内容は薄い。
自慢話やどこかで聞いたことがあるような話が語られるが、実感が伝わらないので作り話しかパクリとしか思えない。

本書のタイトルに惹かれた人は、稼ぐためのノウハウが欲しい人だと思われるが、本書には実際に使えるノウハウについての言及はほとんどない。
というか、この本の通り実践したところで、成功するとはとても思えない。

サラリーマンという生き方を否定して不安を煽り、著者の自慢話を語っているだけ。
サラリーマンを抜け出すための具体的な方策については何も語られていない。

稼げることはすごいことだと思うが、人を騙すようなことをして短期的に莫大な金を手に入れることが、果たして「成功」と言えるのだろうか。

きちんとルールの中で(違反すれすれのところで)ビジネスを行い利益を上げていたホリエモンこと堀江氏のほうが、(正しいかどうかは別として)信念も感じられたし、ずっとましだったように思う。

増刷されることと、本当に「売れている」ことは違う。

このような本が本当に売れるようになってしまうと、日本がどんどん下品になっていってしまう。

日本の将来を考えた上で、自身の本当の「成功」を目指すなら、こんな本を読む時間を別の勉強か、ビジネスの実践に充てたほうがよい。


このレビューを読んだ時、私もこの意見にすごく共感したので、
思わず役に立ったボタンを押してしまいました。 笑


こういった意見こそがこの本の本当の価値を
物語っているんじゃないかって思います…(*´・_・`)
 
 
ちなみに私が知っている本当に実力のあるネット起業家さん達は、
こんな本や、顔出しして高額塾出したりなんかせずとも、
裏方に回って、一切有名になることなく年に1億円以上稼ぎ続けています。
 
 
普通に顔出しせず名前も出さずに
年間5億円以上稼いでいる人たちもいますし。
 
 
もちろん1億円稼いでいる時点でこの小玉歩氏もすごいですが、
小玉歩氏はただひたすら有名になって、
ほぼその有名さのみで稼いでいくって感じがします。
 
 
「なんかこのひと凄いなー」
 
と思わせる所に力を注いで、
その部分で人を集めていって稼いでいく。
 
って感じです。
 
 
そして、そんなやり方だからこそ、提供するビジネスノウハウは
内容が薄いのかなーと私は思います。
 
 
ただ、有名になるのもその人の実力だと思うので、
小玉氏も実力がある方なんだとは思いますが、
この人について行ったり、参考にしていく場合、
自分もそんなやり方でやっていくしかないと思います><
 
 
”なんとなく凄そうっていう有名さで売り出して、
一般の人が再現しにくいノウハウを売って自分達だけが稼げる。”
 
そんな世界なんじゃないかと><。
 
 
だから、小玉歩氏について行って小玉氏の目に留まって
顔出ししながら稼いでいけば、小玉歩氏のおこぼれが貰えるだろうけれど、
本人の実力というよりも有名さだけで売っていく。
 
って感じですね><
 
 
となると、必然的に一般の人は
もちろん稼いでいくのが難しくなっていくと思います。
 

結局懐が温まるのは、
小玉氏とその後ろについていく少数のみなので。
 
 
よって小玉歩氏の出す高額塾系は検索エンジンで調べてみても、
毎回稼げないというような悪評が多い印象です><

 
以前こちらのゆずこのサイトで、ご紹介した
 
 
 
なんかもまさにそんな感じの内容です。
 
 
上記2つはどちらも、
 
購入前のセールスレター上では稼げる感だけ全面に出して、
購入してもらったら、後はもう知らない。
 
私はそんなやり方だと感じました><

 
きっと今回のこの本も自分の知名度をあげて、
有名さをより際立たせて、
読者に「何となくこの人凄そうだ!」と思わせて
自分の売り上げをあげる為の手段の1つなんだと思います。
 
 
でも結局、そんなやり方に騙されない人も多いわけで
星1つの的確なレビューしてるんで、
結局、悪印象要素の方が強いんじゃないかって思いますが><
 

だから、私は本当に自分の実力のみで稼ぎ続ける人達に習って
コツコツ実力を上げ続けて読み手に
価値提供できる人間になった方が断然やりやすいと思います。
 
 
そもそもそっちの方がユーザーさんにも
自分にも利益になって単純に良いってのもありますし(*´v`*)


そんな訳で小玉歩氏の【クビでも年収1億円】に対する
ゆずこの率直な感想でした。

 
ちなみに、
ゆずこの無料メール講座では日々、
自分の本当の実力でネットビジネスで
報酬を得ていく為の方法を公開して行ってますので、
興味のある方は確認してみてくださいね。
 
 
 
 
 

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